今年のこどもの日の集いはあいにくの空模様で残念ながら保育園のこいのぼりは泳いでいませんでしたが、子ども達の元気の声は園舎中に響わたっていました。
担当の職員から、こどもの日の由来についてお話がありました。

昔は端午の節句と言い男の成長をお祝いする行事でしたが、今ではこどもの日と名前を変えて男女問わず子どもの健康や成長をお祝いするようになりました。
こどもの日には、強い子になりますようにとこいのぼりや兜飾りを飾るそうです。
また、ながく生きられますように☆と願いを込めて、次の葉っぱが出てくるまで葉っぱか落ちない柏の葉に包まれた柏餅を食べるそうです。家庭によっては、笹の葉で巻かれたちまきを食べることもあるそうです。
悪い物が付きませんようにと菖蒲の葉を浮かべた菖蒲湯に入り体を清めるお話も聞きました。
次に、こいのぼりの紹介です🎏
🌛つき組🌛

はじき絵で鱗の模様を作りました。気に入っているところは、はじき絵をしたところです💕
⭐ほし組⭐

細長く切った折り紙を輪っか状にして鱗にしました。気に入っているところは、矢車替わりの兜です✨
🌸すみれ組🌸

色々な形のスタンプを押して鱗にしました。自分で目を描いて貼り付けたり、大きな太陽を描いたり頑張りました💪
🌼つぼみ組🌼

お花紙を袋に入れて、鱗の画用紙を貼りました。
🐤ひよこ組🐤

小さな可愛らしい手を鱗に見立てました。
代表のお友達、頑張って発表してくれてました👏

今日のお楽しみは、みんなで新聞紙兜を作ろう!!ということで、担当の職員のお手本をや話をよく聞きながら完成させました✨


ひよこ組とつぼみぐみは、シールを貼ってミニ兜の完成です😊




これからもすくすくと大きく育ちますように🍀
